氏名:内藤 望(ないとう のぞむ) 性別:男 血液型:B+

 「こんにちは」


履歴

1966年9月29日 愛知県津島市にて出生
すぐに大阪に引っ越し、3歳からは京都、上賀茂にて育つ

1979年3月 京都市立上賀茂小学校卒業

1982年3月 京都市立加茂川中学校卒業

1985年3月 洛星高等学校卒業

1985年4月 京都大学理学部入学

京都大学山岳部に所属
これがその後の進路を大いに決定づけることとなる...

1991年3月 京都大学理学部卒業
山岳部活動に精を出し、2年留年の末、卒業

1991年4月 京都大学大学院理学研究科修士課程(地球物理学専攻)入学

京都大学 防災研究所 災害気候部門に所属

南極越冬のお誘いに飛びつき、
1992年7月〜1994年3月 国立極地研究所事業部 極地観測職員(文部技官)

第34次日本南極地域観測隊(越冬隊)参加のため、一時大学院を休学

休学で2年遅れて、
1995年3月 京都大学大学院理学研究科修士課程(地球物理学専攻)修了

気象学から雪氷学への転向?を志して、
1995年4月 名古屋大学大学院理学研究科博士課程後期課程(大気水圏科学専攻)入学

名古屋大学 大気水圏科学研究所 雪氷圏変動分野に所属
ヒマラヤの氷河研究を始める

1998年6月〜1999年3月,1999年6月〜2001年3月 名古屋大学大気水圏科学研究所 リサーチ・アシスタント

2001年3月 名古屋大学大学院理学研究科博士課程後期課程(大気水圏科学専攻)修了、博士(理学)号取得 
「大気水圏科学専攻」最後の課程学生

2001年4月〜2003年3月 名古屋大学大学院環境学研究科大学院研究生(地球環境科学専攻
2001年5月〜2002年3月 総合地球環境学研究所研究部 技術補佐員(2001年12月以降は、研究支援推進員)
2001年度は、京都(地球研・実家)と名古屋(名大・下宿)を毎週往復する生活を送る

2003年4月 広島工業大学 環境学部 環境情報学科 講師 採用
36歳にしてようやく「定職」に就く
2006年4月 広島工業大学 環境学部 地球環境学科 講師 
学部学科再編に伴う配置換え(環境情報学科も併任)

2007年10月 広島工業大学 環境学部 地球環境学科 准教授
2010年4月〜2012年3月 広島工業大学 学務部次長,HIT教育機構プロジェクト部門長 兼任
2011年10月 広島工業大学 環境学部 地球環境学科 教授 
2016年4月〜2019年3月 広島工業大学 環境学部 地球環境学科主任教授,大学院 工学系研究科 環境学専攻主任 兼任
2019年4月〜 広島工業大学 環境学部長 兼任
2020年9月〜 広島工業大学 SDGs推進センター長 兼任

現在に至る